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2009年6月

2009年6月25日 (木)

ピューリタン

今日の帰りの電車で          

私の前に立った女の人が泣いていました。        

彼女は涙を落とさないように、       

ずっと上を向いていました。          

嬉しい事があって泣いてるならいいんだけどね。        

何かの本で読んだんだけど、       

悔し涙より嬉し涙のほうがちょっとだけ甘いんだって。         

                   

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2009年6月24日 (水)

彼じゃなかった。

すきな言葉は「ジュ」から始まるものです。       

さあ、今日も始まりました。りんちゃん小宇宙ワールド!      

高校の時、私が真面目に話すと何故か笑われる、        

スーパーりんちゃんタイムが懐かしいです。       

名付け親の彼女は元気かしら。           

異端は嫌われるって言葉がすごく心に響いた今日この頃。          

なんだか嬉しかったよ。              

そうそう、カメハメハ大王の「カメハメハ」って          

「孤独な人」って意味なんだよ。            

そしてもう1つ。             

マサチューセッツ州には、          

チャーゴガゴグマンチャウガウガゴグチャウバナガンガマウ       

という湖があって、          

「俺がこっち岸で釣ってるときは、おまえはそっちの岸にいろ」        

って意味なんだって。           

なんとか水曜を越えて今に至ります。         

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2009年6月22日 (月)

おおつかさん

サンクスマートで切手を買いました。         

レジで「80円切手1枚ください」と言ったら、        

おおつかさん(店員さん)が明らかに汗をかいてる手で         

切手をつかみました。          

※彼は来たばかりのよう。            

「こちらでよろしいでしょうか」と指でつかんだ切手を         

はいどうぞ( ^ω^ )って感じに差し出してくれたのです。        

私は「袋に入れて頂けますか」と言ったところ、        

パンとかお弁当を入れる白い袋に切手を入れていました。       

普段なら写真を入れるくらいの透明の袋を出すと思っていた私は      

驚いたわよ、おもしろい方もいるものね。            

彼と目を合わせて笑ってしまったわ。                  

それを渡されたはいいものの、           

帰るまでに切手がなくなっちゃうんじゃないかと心配してたけど         

大丈夫!彼の汗で大きな袋の底にくっついていたわ。          

でめたしでめたし

   

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2009年6月21日 (日)

認めてくれた人

今、ときめきでいっぱい。          

ときめき以外の言葉じゃ表わせない。         

初めて目を開けてきれいなものを見たときみたい。         

サトミに褒められたことも、先生に言われたことも         

みんな自信になっていく。           

認めてくれた人。          

あの日の心の痛みなんて、もうどうでもいいよ。         

耐水性の傘みたいに、はじいちゃう。                 

魅力って、          

人を引きつけて離さない力なんだって。          

それはそれはすごい力なんだって。         

世界が変わって見えてくる。          

ときめいてる。         

生きてる感じがする。           

認められた。           

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2009年6月 7日 (日)

青空

雨上がりに出かけるのが好き。        

でもね、今日は青空よ            

だから今日は一日ベランダから         

空を眺めていることに決めたの。        

明日からまた学校いかなくちゃ         

八高線で彼に会えるもの。           

言葉を交わさなくても構わないわ。         

同じ空間にいるだけで、十分なのよ、         

                 

さよならの時の静かな胸       

ゼロになるからだが耳をすませる        

悲しみは数えきれないけれど         

その向こうできっとあなたに会える          

                

生きている不思議 死んでゆく不思議       

花も風も街もみんな同じ。          

                  

千と千尋の神隠しのエンドロールは       

切ない余韻がいつまでも胸に残るの         

また会おうって約束するより、        

きっとまた会えるって思うほうが          

次に会えたとき嬉しいと思う。          

               

こんな一日を過ごすのも素敵なものね。         

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明神町

神隠しに遭ってみたい今日この頃です        

事件とか誰かほかの人が関わるものじゃなくて、          

ゆがんでいるところに飛び込んだら          

違うところに行っちゃった!とかね。         

もう帰ってこれなくてもいいよ。         

飛ばされた時代が、ものすごい時代でも         

帰ってこれなくてもいいよ。         

高校の時、移動教室でもバッグを持って歩いていたのは         

いつ神隠しにあってもいいように・・・だったりする。         

備えあればってところでしょうか。       

そうそう、千と千尋の神隠しに出てくる湯屋は         

神様たちが疲れを癒しにくるところよね。                

その中にひよこみたいのとか、大根みたいのとかいるでしょ?        

それらって、卵からかえらなくて生まれてこれなかった         

ひよこの魂に宿った神様だったり、                

粗末にされて捨てられたものに神様が宿ったものなんだって。        

ちなみにカオナシも神様なんだよ。         

彼は人間の心に潜む孤独や寂しさの神様なんだって。         

とても深いものなんだよ。           

主題歌も今になって聴くと、とても深いものだと思ったよ。        

 

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2009年6月 4日 (木)

お兄ちゃん

夢は叶う!                      

とか言うけどさ、            

どう頑張っても叶わない夢ってあるよ            

わたし、お兄ちゃんが欲しいもん。           

お兄ちゃんがいる人は幸せだよ!         

優花ちゃんだって、お兄ちゃんがいる         

うらやましいな(´・ω・`)            

お兄ちゃんって呼んでみたいよ!          

もしわたしにお兄ちゃんがいたらさ、         

きっとかっこいいんだろうなーっておもう。           

だってわたしのお兄ちゃんだもの!          

どんな人だって、きっとかっこいいの           

お兄ちゃんがいてくれたら、すごく幸せだよ。          

絶対そう!            

きっと彼女とかできちゃったら、          

悲しくなっちゃうんだろうなー           

学校の帰りとか、一緒に帰ったりしたかったな。         

お兄ちゃんってなんて素敵なひびき!         

たとえば、お兄ちゃんはすごく頭の良い人だとして        

親戚とか学校で比べられてもいいの!          

どうして兄貴はできるのに、妹はダメなの?とか         

言われてもいいの!        

お兄ちゃんの妹であることが幸せだから、         

比べられてもいいの。        

ネットとかでお兄ちゃん募集とかできないのかなー?              

           

            

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