半袖でフィーバー再び
春を愛するひとは こころ清きひと
すみれの花のような ぼくの友だち
夏を愛するひとは こころ強きひと
岩を砕く波のような ぼくの父おや
秋を愛するひとは こころ深きひと
愛を語るハイネのような ぼくの恋人
冬を愛するひとは こころ広きひと
根雪をとかす大地のような ぼくの母おや
だってー◎
あたしみーんな好き! えらべない!
あ、そうそう (!)って
大文字だと 先を見通す確信ってかんじで
小文字だと 小さな強い意志ってかんじ
しない? するよ!
あ、そうそう ちょっと解説させてネ◎
このうたさー、春の友だちは昭和の服きてそう!
白いくつした履いてそう。
夏の父おやは無口でちゃぶ台の前でお酒飲んでそう
あたしの理想ね。なんか眉毛ふとくて腕くんでそう。
秋の恋人は紅葉色のカーディガンきてか弱そう
冬の母おやは太っててごはんおいしそう!
細菌、やけに米が減るのが激しい気がするさ
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